ブログの中の人・高専パパです。
高専というと「寮生活」のイメージを持ってる方、多いんじゃないでしょうか。
うちは通いです。寮じゃありません。
今日は、あまり語られない「通いの高専生活」について書いてみます。
「高専=寮」だと思っていた
正直に言うと、私も最初はそう思っていました。
高専というと、遠方から進学して寮に入る子が多いイメージ。
実際、そういう学校も多いです。
でも調べてみると、自宅から通える範囲に高専があれば、通いという選択肢もちゃんとある。
うちはそのパターンでした。
毎日の見送りと出迎え
通いだと、当然ですが毎朝顔を合わせます。
「行ってきます」「行ってらっしゃい」
当たり前のようで、地味にありがたいやり取りです。
(返事が返ってこない日は地味にヘコみます・・・ショボ━(´・ω・`)━ン)
帰りは、日によって時間がバラバラ。
部活や課題の具合で、遅くなる日もあります。
「今日は疲れてるな」「今日は機嫌よさそうだな」
顔を見ればなんとなくわかる。
これも、通いだからこそだと思っています。
通いだからわかること
寮生活だと、子どもの様子は本人からの連絡頼みになると聞きます。
通いだと、それが日常の中で自然に見えてくる。
疲れた顔、機嫌のいい日、口数の少ない日。
言葉にしなくても伝わってくることが、意外と多いです。
もちろん、思春期なので全部話してくれるわけではありません。
それでも、そばにいるからこそ気づけることはあると感じています。
寮の大変さは、正直わかりません
ここは正直に書いておきます。
うちは通いなので、寮生活の大変さを一次情報として語ることはできません。
寮のお子さんを持つ保護者の方に話を聞くと、洗濯や食事の管理、体調不良のときの心配など、通いとは違う大変さがあるようです。
そのあたりは、聞いた話として今後また書けたらと思っています。
今、通いでよかったと思うこと
通いだと「毎日顔を合わせられる」というのが、今のところ一番大きいメリットだと感じています。
反抗期で会話は減っても、生活リズムの中で自然に様子を見られる。
これは、通いを選んだからこそのポイントかもしれません。
「高専=寮生活」だけじゃない。
そんな選択肢もあるという話でした。
→ Threads「高専生のトリセツ」


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