ブログの中の人・高専パパです。
前回、期末試験で家にこもる子どもの話を書きました。
まだこれから試験本番です。
子どもが高専に入学してから、3ヶ月が経ちました。
今の正直な気持ちを、一度書き残しておこうと思います。
入学式の日、正直不安しかなかった
4月の入学式、実はかなり緊張していました。
子ども本人より、たぶん私の方が。
「本当にこの選択でよかったのか」
「まわりについていけるのか」
「友達できるのか」
調べるだけ調べて送り出したはずなのに、当日になったらそんなことばかり考えていました。
制服は中学校のものだから変わらないのに、学校に馴染んでない感じがして。
そわそわしているようにも見えました。
最初の1ヶ月は、とにかく忙しそうだった
入学してすぐ、想像以上のペースで授業が進んでいくのを感じました。
専門科目が1年生からいきなり始まる、というのは事前に調べて知ってはいたんですが。
実際に子どもが持ち帰る課題の量を見ると「これ、本当についていけるのか」と、また不安がぶり返しました。
帰宅時間も日によってバラバラで、生活リズムをつかむだけでも1ヶ月以上かかった気がします。
変わったな、と思うこと
3ヶ月経って振り返ると、いくつも変化を感じます。
まず、子どもの就寝時間が遅くなりました。
課題やレポートの提出にかける時間が必要なので、寝る時間が遅くなりました。
まぁ、息抜きの時間もあるでしょうから、すべて勉強ではないでしょうが、勉強に掛けなくてはならない時間が増えたのは事実だと思います。
それから、ちゃんと説明してくれるようになったのも変化のひとつです。
「これ何の意味があるの?」って聞くと、理由をしっかり話してくれます。
前はそういう話、あまりしてくれなかったので。
あとは、単純に疲れた顔をしている日が増えました。
これは正直、心配な変化でもあります。
今、正直に思うこと
3ヶ月経って、思うことは「子どもなりに精一杯、学校生活を過ごしている」ということでしょうか。
「この選択でよかった」と胸を張れる日もあれば、「大変そうだな」と心配になる日もあります。
ただ、入学前に感じていた漠然とした不安は、少しずつ本人の変化としてあらわれてきていると思います。
何がわからないのか、何を心配すればいいのか、それがわかってきただけでも、進歩なのかもしれません。
まだ3ヶ月です。これからもっと色んなことがあるでしょう。また本人と話した感想を書いていこうと思います。
→ Threads「高専生のトリセツ」


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